いかめしい、いかめしの話

いかめしの話です。北海道の森町はあの駅弁「いかめし」の発祥の地なんです。今日はその「いかめし」発祥の地である「森町のいかめし」をレポートしていきます。駅弁好きで「いかめし」を知らない人はいないと思います。それくらい人気が高いです。
百貨店やスーパーなどでとてもよく行われる「駅弁祭り」。大変人気のようです。ここで人気駅弁の上位にランクインするのが「いかめし」だそうです。駅弁好きでない人に聞いても「いかめし」」だけはすぐに思い浮かぶのではないかと思います。ですが、「いかめし」を知っていても、発祥地を知らない人が多いそうなんです。

いかめしは他の地方でも販売されているので迷う人もいるようです。そんな人にオススメしたいのが、発祥地「森町」の「いかめし」です。森町の「いかめし」は、甘辛い味付け、もちもちのお米、ご飯を包む柔らかいイカ、という定番の正しい「いかめし」です。森町には、「いかめし」だけではなく、少しアレンジした「いかめし+」も準備されています。実は私、「いかめし」を食べるのが人生で初めてだったのです。その見た感じは、よく駅弁特集などで見るあの「いかめし」で納得します。この自作のいかめしを専用弁当箱に入れれば「いかめし」として駅弁大会で売れるに違いない、というくらい一緒の出来になりました。

なんてことを思いつつ、さっそくこの「いかめし」を温めて食べてみました。一口食べますと想像通りの味になっておりました。もう最初の見た目から、食べた感想まで、すべてが「正しいいかめし」でした。味に安定感があって、イカ好きでおこわなどのもちっとしたお米が好きな人には間違いなしの美味しい仕上がりとなっていました。私はすごく柔らかいチーズでチーズクリームという感想を持ちました。いかめしもそうですが、買ったものは食べながらパッケージの説明を読むことが多いのです。駅弁の楽しみは包装、パッケージをじっくり見ながらいただくことです。駅弁自体の味は味わうのですが、パッケージを同時にながめるのは大変楽しみなことです。さて、わたしばかり食べていないで、愛犬のタロにもプロキュア付きでご飯をあげないと。

カテゴリー: Uncategorized パーマリンク