高齢犬の健康

犬を飼っている近所の人と話をする機会があって、ペットの病気の話題になりました。

その人は高齢の犬を飼っていて、それゆえに体にいろいろ悪いところがでてきているようでした。食欲がなくなるようになったとか、便秘がちであるとか、関節炎があるとか、少し白内障気味だとか、まあいろいろです。年をくって悪いところが出てくるのは人間と同じと思いました。

うちの犬はまだ子犬なので、幸いいたって元気で悪いところがみあたりません。このまま大きくなってくださいと思いますが、同じようにだんだん悪いところが出てくるのでしょう。話をしていて恐いと思ったのはフィラリアという寄生虫がついてしまうことがあるそうです。

フィラリアとはフィラリアの寄生虫に感染する蚊に刺されることで、感染していく、犬、猫の代表的な病気だそうです。人間にはかかりません。

フィラリアに感染すると、犬か猫の血管内に寄生虫が寄生するようになります。数十センチもの長い寄生虫が多数わいてしまい、血流を妨げるので、当然、体調が悪くなるというわけです。そういえばうちでは何もしていないので、ちょっと焦ってしまいました。でも、今はフィラリアの薬でいいのがあるようです。少し安心しました。

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