HIV検査の方法

最近、献血をしていませんが、よくエイズの感染者は献血しないでくださいと書いてありますが(当たり前だ!)、エイズに限らず、いろんな人が献血にくるので、集めた血はちゃんと検査された上で使われるのだろうな、と推測します。

ちなみに小生は保菌者ではありませんけど。あれはエイズの検査がわりに献血をする人が来ないように書いてあるらしい。まー、でもエイズにかかっていたら人生終わりという気がします。

今の日本では、病院に行かなくても、なんと無料で保健所等で検査ができるのです。しかも、無料で匿名です。日本政府としては、HIVを拡散されたらかなわん、ということで、国民の税金を投入してこんなサービスをしているのです。患者のためというよりは、国民のためですね。こんなサービスまであっても感染の疑いのある当事者は、保健所で人と顔を合わせるのもいやでしょうから、エイズ検査キットみたいなものが好まれるのだと思います。

献血をエイズの検査がわりに使わなくても今はとてもよい検査キットが販売されていますので、もし、身に覚えのある人はすぐに試した方がいいです。HIVの検査キットですぐに自宅で結果がわかるのです。わずか数千円を支払えばその場で感染の有無がわかります。あくまで簡易検査になるので、陽性となった場合は、改めて、保健所なり病院で検査を受けることになります。

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